« 2017 . 11 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | CM(-) | TB(-) --.--.--(--) --:--

自己診断はある程度正しい

 なんてタイトルをつけるといろんな意味で誤解を生じそうですが…「今回の私は」ってことで。

 ここからは、人によっては読みたくない内容が含まれています(婦人系の話題だったり、ちょっと汚い話題だったりデリケートな内容が含まれています)。なので、読みたくない方はここまでで終わってください。

 つづきを読む方は「続きを読む」をクリックしてください。
 ↓↓↓↓↓




 ここ数ヶ月、生理の様子がものすごくおかしかった。まず去年の10月までは月経過多で重度の貧血。生理期間が2週間以上も続いたり、月経の血液が、色や質が今までと全然違っていたり…。11月は月経量も通常に戻り、貧血も血液の状態も通常に戻り、ホッとしたのも束の間。12月は生理は通常なのだけど、それ以外の時はおりものがひっきりなしに出続けたりして…。

 1月の生理から2月までの生理の間に不正出血があった。その間もおりものは続いていて。その不正出血が「あれ?ちょっと早いけど生理来たかな?」って思ったんだけど、すぐに止まったので違ったのだとわかりました。それから予定よりも5日程遅れて生理が来たのだけど、生理痛がものすごく辛い!激しい腹痛。けれど、5日ほどで生理は終わり、再びおりもの…。と、思ったら、不正出血…。おりものに混じって薄らと…。

 しかも2月の生理が始まった頃から、下腹部の中心がポコッと塊があるのを感じていた。お腹に手を添えて、それを横からスライドさせる様に触ると、真ん中辺りでポコッと出っ張る。大きさにしてだいたい野球ボールくらいかな?今までこんなもの感じたことはなかったので、明らかに何かあると思っていた。

 そして元々3月2日、がんセンターの婦人科に子宮頸がん・体がんの検査の予約を入れていたので受診。9月に子宮頸がんの検査をして以来の受診なので、そこから最近までの様子をメモを見つつ先生に話した。

 「では、内診してみましょう」と促され診察台へ。内診しながら、お腹を押す先生。「いつからお腹の塊を感じました?」と聞かれ答えると、「んー」と…。こりゃ、相当デカくなっているのだろうと予測…。直腸の方からも内診され、下腹部を引っ掻き回される…。子宮体がんの検査のため、子宮内膜を採取する際にものすごい痛みを感じた。今までも体がん検査は受けているのだけど、ここまでの激痛が走ったのは初めて。冷や汗をかいた上に、意識が一瞬朦朧とした。そして超音波の検査の後、再び直腸からの検査…。

 やっと終わったのだけど、ものすごい出血。生理と変わらないくらいの出血…。内診が終わり、先生の元へいくと、ひたすらカルテに書き留めている。ものすごい勢いで書き留めている。時折頭を抱え、深く息を吸いながら。ここでただ事でない事を感じた。

 そしてやっと話し始める先生。女医だが、ものすごくサバサバ、テキパキしているので、逆に有り難い。要は…子宮がものすごく大きくなっている、と。私がお腹の上から感じていた塊は完全に子宮だ、と。ただ、半年前には子宮頸がんの検査もしているし、そんな急激に大きくなるとは考えにくい。最近腫瘍マーカーもかなり高いし、一番考えられる事は転移性のものだろう、と。

 これでいろいろつじつまがあってくるのだ。最近便秘気味だったのも、最近お腹空いたと思って食べてもすぐにお腹いっぱいになってしまうのも、子宮が腸を押しているのだろう。不正出血も、おりものが出続けるのも、全てがうなずける。今日の診察を受けなくても「多分こういうことなんだろうな~」と思って親にも話していたのがあっていた。自己診断は間違っていなかったのだ。

 とりあえず、再来週に結果を聞きに行くのだけど、この検査でどんな細胞が採れているのか。その結果によってCTやMRIをして、がんセンターの主治医(化学療法科)と話し合い。

 っと、その前に明日はたまたま高輪への予約を取っているのでそこでも相談。


 んー。なんかショックっていうのは特にない。「あーやっぱり」って気持ちが大きくて、ちょっとスッキリしたところもある。まぁーこれからどんどん酷い状態が発覚していくんだろうけれど、ある程度の覚悟はできている。もう、抗がん剤治療を行った時点である程度「一生子供は生まない」という覚悟は出来ていた。抗がん剤治療を中止して3年以上経過すれば妊娠も可能という話だが、もう抗がん剤により細胞をいじくってしまった気がするので、まともな子供を産む自信なんてものはないし。なので、子宮を取ってしまう事に、以前程の抵抗は感じない。卵巣さえ残せるならホルモンが崩れる事も大してない、ということだし…。けれど、けれど、子宮ががんに冒されていた場合、子宮だけを取るなんてことは無理だろうし、卵巣も失う事になるだろう。それより、果たして今の私の身体が外科的な対処が出来るのだろうか。もし出来たとしても、また人工肛門なんて話をされたら100%でNO!と答える。「だったら手術はしないで結構です」と。子宮を取る事は出来ても、人工肛門になるのは何が何でも嫌だ。

 まぁ、これはあくまでも手術が出来た時の話。もしかしたら、いれどころじゃなく、手の施し様がないかもしれない。それでも、浄化療法の施術をすることで、痛みが緩和しれるので、それを信じて続けます。

 しかし最近仕事から帰って来てもグッタリしてるのは、このせいだったのか…。休みの日も用事がなければ何もする気になれなかったり。
スポンサーサイト
病気のこと | CM(4) | TB(-) 2009.03.02(Mon) 22:02

コメント

こんばんは。
何か、、、何と言ったらいいのか、正直わかりません。
が、一つ言えるとしたら、少しでも良くなるといいなと。
私は、自身の体が丈夫だから、こう簡単に言えるのかもしれませんが、本当にそう思っています。

2009.03.03(Tue) 21:04 | URL | Qoonie #-[ 編集]

Qoonieさん

コメントありがとうございます!
ちょっとコメントしにくい、というか、ヘヴィーな内容にも関わらずコメントくださって、ものすごく嬉しいです。そして、そんな内容のブログを書いて、読ませてしまって申し訳ないです…。

こればっかりはホント、なかなか想像の出来ないことだと思います。私だって、自分自身でたまにわからなくなります。「神様はその人に抱えられない苦しみは与えない」なんて言いますが、私だってこんな難しいこと抱え切れないですもの…。
抱え切れず、でもこういうことって誰に話して良いかもよくわからないし、話せる相手がいたとしても、その人ばかりに話しても今度は相手が負担に感じてしまうだろうし…なのでブログというツールを利用しています…。

> 少しでも良くなるといいなと。
ありがとうございます!!本当に、そう願っています。負けませんよー!

2009.03.04(Wed) 00:01 | URL | Yuko #-[ 編集]

相変わらずA型っぷり出てるな、読んでいる人が負担に・・・なんて考えんでよろし。
負担に思うような人はここ見てないって♪

今は体調悪くても、良くなって食欲出たら今までより飯が旨くなるかも?ってなもんだ♪

2009.03.06(Fri) 00:25 | URL | TSU-KA #-[ 編集]

masaさん
こちらこそご無沙汰しちゃってごめんなさい!
女性はある程度「出血」には慣れていますが、やはりそこまで激しいと不安や衝撃は大きいですよね…。
身体のいたることろに痛みや不快感があると、はやり一番始めによぎるのは「再発?」とか「転移?」ですよね…。
masaさんの記事、ものすごく楽しく拝読しております(笑)。読みながら「うんうん、わかる!」とうなずけることが多くて(笑)。

TSU-KAくん
あぁ…A型っぷり、出ちゃいました??すんません…。普段はA型っぽくないのだけど、こういうところがA型なんでしょうねぇ…。いやだなーA型。
ここのブログは「教えて」って言ってくれた人にのみ教えてるしね。興味本位で教えてっていう人とか、この人に知らせると広まっちゃうなと感じた人には教えていないんだけど…。
そだね!今は耐え時。その後にまってるステキな時間を信じて進むべし!

2009.03.06(Fri) 15:05 | URL | Yuko #-[ 編集]

コメントの投稿


秘密にする
copyright © walking on the rainbow! all rights reserved.

アクセスカウンタ

プロフィール

Yuko

Author:Yuko
※リンクフリーではありません。リンクする際はご連絡ください。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

Google

リンク

検索フォーム

Flickr

RainBow-poon - Flickriver
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。